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2020-2021年度 ガバナー補佐挨拶(第9グループ)


江上徹也(長崎RC)第9グループガバナー補佐

江上徹也ガバナー補佐
江上徹也
ガバナー補佐

 コロナヴィールス禍で、皆様のお仕事、ロータリー活動も、色々な影響を受けておられると思いますが、健康を第一にこの第3次世界大戦とも比喩される感染症との戦いを克服して頂きたいものです。私は、あと2年足らずで80歳を迎える後期高齢者ですが、所属する長崎西RCが第9グループのガバナー補佐を推薦する順番が回ってきましたので、70歳代の最後のご奉公として大役を受けさせて頂きました。ロータリー歴は33年と長く、一昨年は30年無欠席の表彰を頂きましたが、地区への貢献は40歳代に青少年交換委員を務めた程度です。むしろ耳鼻咽喉科医として個人的な職業奉仕、国際奉仕として参加している「発展途上国の難聴対策事業」に地区のご支援を頂き、感謝してます。

 所属クラブだけでなく、耳鼻咽喉科医の先輩である武井、本城各パストガバナーのご理解も得て、インドネシアのバリ島に中耳炎の手術機械を贈呈する事ができ、耳科学会の設立に発展しました。

 今年度は会長エレクト研修会(PETS)が中止され、各グループ別にガバナーの方針を補佐が伝達する形式:ミニPETSという非常事態になりました。補佐エレクト研修会でお会いした花島ガバナーは、地区重点目標の[職業奉仕と親睦]をご自身が具現化したような「気配りとフレンドリー」なロータリアンです。

 このようなガバナーを支えて1年間仕事が出来る事を楽しみにしております。ミニPETSでは、花島ガバナーが強調されている第2740地区が圧倒的に出遅れている「戦略計画委員会の設立」に関して、4~5名の中心メンバーでガバナー訪問を目標に委員会を立ち上げる事をお願いしました。3~4年単位での長期活動計画なので、会員が個人レベルで参加している奉仕をクラブ新事業として肉付け、従来からの事業の再評価、コロナ禍後の社会の後遺症を見据えた事業など、時代やクラブの実情に合わせてご検討頂きたいと思います。



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