国際ロータリー第2740地区オフィシャルウェブサイト

「交換留学で多くの人と出会い」 永右さん(活水2年)、米から帰国(長崎RC)



田上市長にあいさつする
永石さん(中央)とベーカーさん(左)
 長崎ロータリークラブと米セントポール・ロ-タリークラブによる交換留学生事業で、米ミネソタ州へ1年間留学していた活水高2年の永石莉里子さん(17)と、同州から長崎市へ留学するバイオレット・ベーカ-さん(16)がこのほど市役所を訪れ、田上富久市長にそれぞれ帰国と来日のあいさつをした。
 永石さんは州都のセンドポール市に近いメンドタハイツ市でホームステイし、地元の高校に通った。自然豊かな場所でキャンプを楽しんだはか、友人と積極的に議論する大切さを学んだという水石さんは「多くの人との出会いがあり、自分を見直す良い機会となった。経験を将来に生かしたい」と語った。
 ミネソタ州ミネアポリス市在住のべーカーさんは長崎市内で約1年間ホームステイし、活水高に通学する予定。ベーカーさんは「長崎はとてもきれい。日本の言葉と文化を学び たい」と意気込みを語った。
 事業は1975年に開始。今年で43回目で、これまでに計67人を派遣、受け入れている。

長崎新聞(2017.08.24)

「交換留学で多くの人と出会い」 永右さん(活水2年)、米から帰国 PDF版


「交換留学生2人長崎市長を訪問」 来日と帰国報告(長崎RC)


 

表敬訪問した
永石さん(右)とベーカーさん
長崎ロータリークラブと米セントポール・ロータリークラブが実施している交換留学事業に参加した高校生2人が16日、長崎市の田上審久市長を表敬訪問した。
 訪れたのは、セントボール市から清水高に留学するバイオレット・ベーカーさん(16)と同市に隣接するメンド-タ・ハイツ市のヘンリーシプリ-高に留学していた活水高2年の永石莉里子さん(17)。
 交換留学は、長崎、セントポール両市の姉妹都市提携20周年を記念して1975年から行われている。毎年1人が相互に1年間、同クラブの会員宅にホームステイしながら、現地の高校に通っている。
 8月上旬に長崎市に来たというベーカーさんは「日本語や文化を学びたい」と意気込み、永石さんは「学校でのダンスパティーやアウトドアを通じて、様々なことを吸収できた」と振り返った。
 田上市長は「これからの人生でとても大事な経験になると思う」と激励した。

読売新聞(2017.08.19)

「交換留学生2人長崎市長を訪問」 来日と帰国報告 PDF版

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