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「多良海道」の案内板設置 3年かけて高来まで整備へ(諌早RC)



「多良海道」の案内板の除幕式
 諫早と佐賀県太良町に残る「多良海道」を紹介する案内板「多良海道」の案内板設置が27日、諌早市内6カ所に設置された。諌早ロータリークラブ(松原究会長)が、今年から3年かけて同市高来町までの道沿いに案内板を整備する計画の第1弾。多良海道を「歴史の道」と位置付りた市などの観光・文化交流推進事業を後押しする。

 多良海道は江戸時代に栄えた長崎街道の一部で、永昌宿(諌早市)と塩田宿(佐賀県嬉野市)の間の約48㌔。県内の街道を歩いている同クラブのランブリング同好会が、多良海道を示す案内板が諌早市内に少ないことに気付き、2019年度に設立60年を迎える同クラブの記念事業として案内板整備に着手した。
 初回は、宇部町の諌早神社前の堤防から本明川に沿って八天町の福田川近くまでの6カ所7枚を設置。案内板は縦0.7㍍、横1㍍のアルミ複合板製で、多良海道の説明や道順を示している。27日の除幕式には同クラブの会員ら約40人が出席。同クラブ60周年実行委員会の長島吉實 委員長(80)は「風光明楯で由緒ある多良海道が多くの人の憩いの道になってほしい」と話した。

2017.10.31 長崎新聞 (高比良由紀)

「多良海道」の案内板設置 [PDF版]

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